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H3ロケット打ち上げ成功!

新聞報道によりますと、日本の新たな主力ロケット「H3」の2号機が17日午前、打ち上げに初めて成功しました。JAXA(ジャクサ)=宇宙航空研究開発機構によりますと、「H3」の2号機は17日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、その後目標の軌道に到達したということです。(2024年2月18日付、読売新聞)

「H3」は去年3月に打ち上げた初号機では2段目のエンジンが着火せず打ち上げに失敗していて、JAXAなどはおよそ1年かけて対策を講じ、17日の打ち上げに臨んだとのこと。

「H3」は、現在運用されているH2Aに代わる新たな主力ロケットで、激しさを増す宇宙ビジネスをめぐる国際競争で今後の日本の宇宙開発を担う“切り札”として対抗していくことが期待されているそうです。

H3はコスト削減が徹底され、約50億円に半減。受注から打ち上げまでも、2年から1年に縮め、燃料の開発もあり、H3の競争力が米宇宙企業スペースX並みに引き上げられたそうです。

今後、打ち上げの実績を積み、民間企業からの受注を受け、年6回の打ち上げで約20年にわたる運用が目指されています。

 

日本GDP(国内総生産)、ドイツに抜かれ第4位に。

新聞報道によりますと、2023年の国内総生産(GDP)ドイツに抜かれ世界第4位になったとのこと(2024年2月16日付、朝日新聞)。1位はアメリカ合衆国、2位は中華人民共和国、3位はドイツ、4位が日本、5位がインドです。

国内総生産(GDP)とは、国内で一定期間に生産されたモノやサービスの付加価値(もうけ)の合計です。

 

ライドシェア来年4月解禁に向けて、国土交通省案が示されました。

2023年12月21日の新聞報道の続報です。新聞報道によりますと、一般の人が自家用車で客を運ぶ「ライドシェア」について、7日の有識者会議で、4月から始める制度の国土交通省案が明らかにされました。タクシー会社の運行管理のもとで、乗車前に発着地と運賃が決まっていることが条件で、支払いはキャッシュレスに限る、とされています。(2024年2月8日付、朝日新聞)

今後、一般からの意見公募などを経て決定されるそうです。東京など一部の地域で限定でスタートになりますが、新しい仕組みができあがりつつありますね。

時事問題として「ライドシェア」という言葉を覚えておきましょうね!

京都市長に松井孝治氏。

新聞報道によると、任期満了に伴う京都市長選は4日投開票され、無所属新人で自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦する元内閣官房副長官の松井孝治氏が新人4人の候補を破り、初当選を果たした、ということです。

時事問題としてのポイントは、
・市長の任期は4年(松井氏の場合は、2024年(平成6年)2月25日~の予定)。
・被選挙権(立候補できる年齢)は25歳以上。
・京都市は政令指定都市(都道府県なみに大きな権限が与えられている都市=全国に20都市)
札幌市/仙台市/さいたま市/千葉市/横浜市/川崎市/相模原市/新潟市/静岡市/浜松市/名古屋市/京都市/大阪市/堺市/神戸市/岡山市/広島市/北九州市/福岡市/熊本市

 

無人探査機SLIM月面着陸に成功!

新聞報道によると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2023年9月に打ち上げた無人の月面探査機SLIM(スリム)が1月20日未明に月面着陸に成功したことのことです。

探査機の月面着陸は日本初で、旧ソ連、アメリカ、中国、インドに次いで世界5か国目で、日本の宇宙開発史における大きな一歩となったと報じられています。

こちらも年末恒例の…

年末特訓同様、こちらも年末恒例の「時事問題」の新聞記事です。例年、年末に新聞に掲載される今年のできごとです。

この記事内容をもとに1月の授業、まさに中学入試の直前にもう一度「時事問題対策」として、2023年を振り返ります!

頑張れ、中学受験生!

山本由伸投手、ドジャース入団会見。

新聞報道によりますと、オリックスからポスティングシステムを利用して、ロサンゼルス・ドジャースと契約をした山本由伸(やまもと よしのぶ)投手の入団会見が、27日(日本時間28日)にアメリカ、ロサンゼルスのドジャースの本拠地で行われたとのこと。(2023年12月29日付、朝日新聞)

ライドシェア来年4月に部分解禁!

新聞報道によりますと、タクシー会社の管理下で自家用車を使い、一般ドライバーが有料で客を送迎する「日本版」ライドシェアが来年4月より部分解禁されるそうです。観光地や都市部、タクシーが不足する地域、時期、時間帯を限っての導入のようです。(2023年12月21日付、京都新聞)

簡単に言えば、例えばスマホアプリでタクシーを呼ぶと、タクシー会社で一定の研修を受けた一般ドライバーの車がタクシーの代わりに来るようになる制度が、来年4月より限定的に運用されますよ、ということです。

まずは「ライドシェア」という言葉を覚えておきましょうね!

 

COP28閉幕。

新聞報道によりますと、UAE=アラブ首長国連邦で開かれていた気候変動対策の国連の会議、COP28は13日、閉幕し、焦点となっていた化石燃料について「脱却を進める」ことで合意しました。(2023年12月14日付、京都新聞)

さて、いろいろと学習&復習して参りましょう。

最初は、COP=コップです。実はこれには大きな意味はなく、COP(コップ)とは、締約国会議(Conference of the Parties)の略です。G7のGがグループというのと同じような感覚です。

今回のCOP28までの流れを確認しておくと、1997年の京都議定書では、排出量削減の法的義務は先進国にのみ課せられていました。

2015年パリ協定(COP21)では、途上国を含む全ての参加国と地域に、2020年以降の「温室効果ガス削減・抑制目標」を定めることが期待されることになりました。

そして今回のCOP28では、これまでの「石炭火力発電の段階的削減」から対象が石油、天然ガスを含む化石燃料全体に広げられたのです。

石油産油国のアラブ首長国連邦で開催された会議で「化石燃料脱却」が明記された文書が採択されたことに、世界の地球温暖化への危機感が表われているように思えます。