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愛媛・高知で震度6弱の地震。

新聞報道によると、(4月)17日午後11時14分ごろ、愛媛県、高知県で震度6弱の地震が発生。気象庁の発表では、震源地は豊後水道、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6.4との推定とのこと。(2024年4月18日付、京都新聞)。

本日午後の段階では、まだ被害の全容が分かっていない状況ですが、大きな被害が出ていないことを祈ります。

関連する語句としては、「南海トラフ地震」、「佐田岬半島」や愛媛県のみかん栽培や高知県の促成栽培など。

3月訪日客、初の300万人超!

新聞報道によると、政府は(4月)17日、3月に日本を訪れた外国人客は推計308万1600人だったと発表。コロナ禍前の2019年7月(299万1189人)を上回り、単月で初めて300万人と突破、過去最多となったのこと(2024年4月18日付、京都新聞)。

最近の「円安」の状況、観光客による交通機関の混雑やゴミのポイ捨てなどで住民生活に影響が出る「オーバーツーリズム」、外国人観光客での日本での消費である「インバウンド需要(じゅよう)」などの語句が模試や入試ではチェックですね。

ライドシェア、京都でもスタート。

新聞報道によると、一般ドライバーが運賃を受け取って旅客運送をすることを認める「日本版ライドシェア」が昨日4月8日に京都でも始まりました。(京都新聞、4月9日付け)。昨日は、東京でのライドシェアスタートの様子がテレビのニュースでも報道されておりましたね。

実際に、週末の京都市内ではタクシーがつかまりにくく、市バスは観光客であふれ、バス停を「満員通過」という事態もめずらしくありません。「じゃ、どうする?」というのは、まさにタクシー配車アプリの「GO」のCMです。いろいろな課題があることも事実ですが、うまく制度設計がなされていくことを願っております。

ここでは、時事問題として「ライドシェア」という言葉を覚えておきましょうね!

弾劾裁判で裁判官が罷免。

新聞報道によると、SNSの投稿で殺人事件の遺族を傷つけたとして、国会での弾劾裁判にて、裁判官(判事)が罷免されました。(4月4日、朝日新聞)

裁判官は「司法権の独立」を守るため、その身分は保障されていますが、「裁判官として威信を著しく失うべき非行」があったときなどは、国会での弾劾裁判で罷免(ひめん:辞めさせること)されます。罷免は戦後8人目で、表現行為が原因で罷免されたのは初めてとのこと。

 

 

台湾で震度6強の地震発生。

新聞報道によると、4月3日(水)午前7時58分(日本時間午前8時58分)台湾東部沖を震源とする大きな地震が発生。日本の気象庁は地震の規模をマグニチュード(M)7.7と推定。台湾の消防の集計では、東部の花蓮で9人が死亡、各地で千人余りが負傷とのこと。

震源地周辺の地下はプレート(岩盤)が重なる複雑な地下構造とのこと。台湾の北側ではフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込んでいる一方、南側では逆にユーラシアプレートが沈み込んでる構造だそうです。今回の地震は北側で起きたと考えられています。

民間ロケット(カイロス)、発射直後に爆発。

新聞報道によると、3月13日(水)小型衛星を搭載した小型ロケット「カイロス」1号機が、日本初の民間ロケット射場である和歌山県の「スペースポート紀伊」から打ち上げられましたが、発射5秒後に爆発。搭載していた衛星の軌道投入ができず、打ち上げは失敗しました。

何を【ブログ時事問題】に取り上げるかは判断が難しいところです。メインとしての対象は1)入試(特に中学入試)の基礎知識 2)定期テスト対策(広野中学校の社会の定期テストでは毎回時事問題が出題されています)です。しかし、それぞれに取り上げられる時事ニュースの傾向が異なるところもありますので、取捨選択が難しいです。

たとえば、昨日にニュースで、「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」のアメリカでのアカデミー賞での視覚効果賞を受賞があります。このニュースは学校の定期テストレベルでは出題される可能性は大ですが、入試や模擬テストでは関連した問題が作成しずらいこともあり、出題確率はあまり高くなさそうです。

ちなみに、今回取り上げたロケットのカイロスの名前は、ギリシャ神話の「時間」の神の名にちなんでつけられているそうです。ポケモンファンの方は残念でした。「チャンスの前髪をつかめ!」で有名な神様だそうです。このブログをお読み頂いた方が「チャンスの前髪」をつかまれることを願っております。

24年度予算、衆議院本会議で可決。

新聞報道によりますと、2024年度予算案は2日の衆院本会議で、与党の賛成多数で可決され、参院に送付されました。憲法の規定により、予算案は参院で採決されなくても送付から30日で自然成立するため、年度内の成立が確定することになりました。(2024年3月3日付、京都新聞)

さて、勉強することが多い記事です。
まずは「衆議院の優越(ゆうえつ)」から…。

衆議院には解散があり,参議院に比べて任期が短くなっている分,国民の意思がより反映されやすいと考えられているので、衆議院には参議院よりも強い権限が認められています。これが衆議院の優越ですね。

予算関係で言えば、「予算の先議権(予算案は先に衆議院から審議)」、また今回の予算案の議決が注目されていたのは、「衆議院が可決し,参議院送付後,30日以内に参議院が議決しない場合,衆議院の議決が国会の議決となる」とされているためで、3月2日に衆議院で予算案が可決されると、万一参議院での審議が進められなくても、3月中に予算が成立することになるからです。

次に予算規模です。112兆5717億円の予算でした。この中には「能登半島地震の復興」に関する予算も含まれています。詳細は、参議院での議決後にご紹介の機会があれば…。

H3ロケット打ち上げ成功!

新聞報道によりますと、日本の新たな主力ロケット「H3」の2号機が17日午前、打ち上げに初めて成功しました。JAXA(ジャクサ)=宇宙航空研究開発機構によりますと、「H3」の2号機は17日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、その後目標の軌道に到達したということです。(2024年2月18日付、読売新聞)

「H3」は去年3月に打ち上げた初号機では2段目のエンジンが着火せず打ち上げに失敗していて、JAXAなどはおよそ1年かけて対策を講じ、17日の打ち上げに臨んだとのこと。

「H3」は、現在運用されているH2Aに代わる新たな主力ロケットで、激しさを増す宇宙ビジネスをめぐる国際競争で今後の日本の宇宙開発を担う“切り札”として対抗していくことが期待されているそうです。

H3はコスト削減が徹底され、約50億円に半減。受注から打ち上げまでも、2年から1年に縮め、燃料の開発もあり、H3の競争力が米宇宙企業スペースX並みに引き上げられたそうです。

今後、打ち上げの実績を積み、民間企業からの受注を受け、年6回の打ち上げで約20年にわたる運用が目指されています。

 

日本GDP(国内総生産)、ドイツに抜かれ第4位に。

新聞報道によりますと、2023年の国内総生産(GDP)ドイツに抜かれ世界第4位になったとのこと(2024年2月16日付、朝日新聞)。1位はアメリカ合衆国、2位は中華人民共和国、3位はドイツ、4位が日本、5位がインドです。

国内総生産(GDP)とは、国内で一定期間に生産されたモノやサービスの付加価値(もうけ)の合計です。

 

ライドシェア来年4月解禁に向けて、国土交通省案が示されました。

2023年12月21日の新聞報道の続報です。新聞報道によりますと、一般の人が自家用車で客を運ぶ「ライドシェア」について、7日の有識者会議で、4月から始める制度の国土交通省案が明らかにされました。タクシー会社の運行管理のもとで、乗車前に発着地と運賃が決まっていることが条件で、支払いはキャッシュレスに限る、とされています。(2024年2月8日付、朝日新聞)

今後、一般からの意見公募などを経て決定されるそうです。東京など一部の地域で限定でスタートになりますが、新しい仕組みができあがりつつありますね。

時事問題として「ライドシェア」という言葉を覚えておきましょうね!