ご承知の通り、台風10号の進路・進度予想が難しく、今週末土曜日(31日)の予定が不確定な状況になっております。
本来であれば、午後の時間帯から体験授業、夏期講習欠席者の補習、夜は中学生の「英語単元テスト対策補習」&夏期講習欠席者の補習と…夏期講習のフォローアップメニューなどが盛りだくさんの土曜日なのです。
が、台風10号の接近で実施できない可能性と、台風接近がさらに遅れ、日曜日や月曜日になる可能性も否定できず、今から補習予定をキャンセルすべきどうかの判断がつきかねる状況となっております。(現状では、あと1日待って、明日30日(金曜日)の判断と、その対応のご連絡を予定しております。)
話は変わりますが、最近の高校入試などの説明会でよく登場する言葉に「VUCA(ブーカ)時代」というものがあります。VUCAとは「Volatility:変動性」、「Uncertainty:不確実性」、「Complexity:複雑性」、「Ambiguity:曖昧性」の4つの単語の頭文字をとった造語だそうです。説明会では先の読めない時代を表す言葉して、「現在小学校に入学する子どもたちの65%が、現時点では存在しない完全に新たな職種に就くことになる」という話とともに、そんな”先の読めない時代”を生き抜く子ども達に”本当に必要な学力とは何か”という視点で、カリキュラムや各学校の取り組みなどをご紹介頂きます。
話の次元は大きく異なりますが、「不確実性」という言葉に出会い、これまでの説明会でのお話を思い出した次第です。台風10号は鹿児島県薩摩川内市に上陸したとの報道もあり、長引く九州地方の大雨も心配です。大きな被害がでないことを祈るばかりです。
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