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高校入試【国語】を読む!(28)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,木内 昇一(きうち のぼり)さんの『剛心』 です。出題は、2023年度愛媛県です。

明治期の建築家の半生記です。物語の前半では、明治の頃の”国家を新しく作る”という躍動感が刺激的で面白く読み進めることができます。そして、半ば以降は、主人公の生きざま、建築にかける思いに引きこまれて行きます。東京(江戸)の街並みをイメージできればもっとその世界観に没入できていそうで、(東京のことをあまり知らない私には)ちょっと残念な思いもあります。

一方で仕事(勉強)に対する姿勢にも共感できると同時に、すごく考えさせられることも多く、そういう意味でもとても楽しめた一冊でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

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