立志館進学教室宇治広野校では、中1生に対する授業の取り組みとして、英語・数学の授業で担当講師による問題演習の「丸つけ」を行っております。
数学では、授業中の問題演習はノートを白板前の講師の机まで持ってきてもらって一人ひとりの「丸つけ」を行っております。生徒のノートを担当講師が「丸つけ」することにより、一人ひとりの弱点をタイムリーにフォローすることができると同時に、担当講師が一人ひとりの弱点をしっかりと把握した上で、指導することができるようになるというメリットがあります。
英語では、授業中の問題演習の「丸つけ」に加えて、テキストを適宜提出してもらい、担当講師が「丸つけ」+「ヒント」などを書き込み、返却しています。本日の写真はそのテキストへの書き込みの写真です。個人が特定されないように、生徒の書き込みは画像処理を施しております。
「丸つけ」の過程を通して、生徒たちに間違った問題に対する「間違い直し」のやり方も指導し、中2、中3と学年が上がるに従って、生徒が自分で「丸つけ」ができる、「間違い直し」ができる、解答を見て分からないところは「質問」ができる、という学習の基本スキルを身につけていってほしいと考えています。
立志館進学教室宇治広野校では、教科内容だけでなく、「学習のやり方」もしっかり指導する学習塾です!
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