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冬期講習本日最終日!ピシッと締めくくりましょう!

さて、小中学校では3学期授業が始まっておりますが、城陽駅前校では、本日(8日)が冬期講習の最終日です。時間割を確認の上、間違えのないように出席してくださいね!

小6受験生はまさに受験直前!
中3生は来週には冬期講習の学習の成果を問う「志望校判定模試」、その後に学年末テスト(第4回定期テスト)、そして来月からは私立高校入試が始まります。
受験生にとってはラストスパートの時期、気を引き締めて本日の冬期講習をピシッと締めくくりましょう!

【英検】対策は単語暗記から…(5)


第3回英検の日程が近づき、保護者様や生徒たちから英検に向けた勉強についてお問い合わせを頂く機会が増えておりますので、英検対策についてブログに投稿いたしております。

さて、新年を迎え、英検に向けた勉強は順調でしょうか。本日は改めての確認ですが、「英単語&英文は音読して暗記していますか?」という内容です。

特に中学生の英語の勉強を見て感じることなのですが、単語暗記というと、ただひたすらに英単語をノートなどに書いて覚えるというスタイルで突き進んでいませんか?という確認です。

中学定期テストに向けての単語暗記や塾内の単語小テストに向けての勉強では正確なつづりを覚える必要がありますので、たくさん書いて覚える!というスタイルは間違ってはいません。でも、英検に向けての学習ではまず音読!正しく読めることが大切です。自分で勉強する場合には、面倒でも音源で発音をしっかり確認してからが単語の暗記のスタートです。

せっかく覚えた単語も発音が不確かではリスニングパートに登場した時に理解ができずに聞き取れないという残念な結果にもなってしまいます。

立志館進学教室城陽駅前校の小学生英語「英検対策」クラスでは、生徒と一緒に音読を進める中で単語の暗記や英文の理解を進めております。

小学生英語クラスは、少人数のクラス編成に加えて、大変ご好評を頂いておりますので、一部学年と対象級は定員充足となり、募集を停止させて頂いており、お受けさせて頂ける人数は若干名となっております。詳細はお手数でございますが、こちらから当教室までお問い合わせを頂けますよう、お願い申し上げます。

当教室の英検合格者はこちらにご紹介をしています。

冬期講習、年明け授業のスタートです!

明けましておめでとうございます!
本日、午後1時~冬期講習の年明け授業のスタートです。

さて、年末年始はいかがだったでしょうか。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごしたり、毎日ゲーム三昧で過ごしたりと、ゆったりとしたお正月を楽しまれたことと思います。一方で、学校や塾の授業がない期間に、計画的に規則正しく勉強することの難しさを感じた塾生も多かったのではないか思います。
お正月で少し乱れた生活習慣・学習習慣を本日のよりの講習でピシッと直して、3学期の始業式を迎えましょう!

年末年始休校日で曜日の感覚が怪しくなっている場合もあるかと思います。時間割を確認の上、科目・テキスト等を間違えずに出席してくださいね。

皆さんの元気な顔にお会いできることを楽しみにしています。本日もしっかり学習に取り組んで参りましょう!

高校入試【国語】を読む!(79)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,朝倉宏景さんの『エール 夕暮れサウスポー』 です。出題は、2025年度福岡県です。

戦力外通告を受けたプロ野球選手のお話です。以前に、朝倉宏景さん『あめつちのうた』での野球のお話をここでご紹介したこともありましたので、「戦力外通告を受けた野球選手の復活のストーリー!」と期待して読み始めました。確かに、そうなのですが…途中でコロナ禍の話が続き、当時のことがリアルに思い出されてかなり辛かったです。メンタル弱い方にはお薦めできない一冊かと思います。

そんなツライパートもありましたが、ストーリー展開としては前向きで、心打たれる言葉も多くあり、目頭が熱くなる感動的な一冊です。もし手に取られることがありましたら、少しの覚悟を持ってお読みください。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

年末特訓2日目&伏見稲荷神社へ合格祈願!

本日(12/30)は、年末特訓講座の第2日目。昨日に引き続いて、受講生の真剣が思いが伝わってくる熱い時間でした。長時間の授業、お疲れ様でした!

そして、講座終了後に、城陽駅前校の生徒たちと伏見稲荷神社に合格祈願の参拝に赴きました。デジタルネイティブ世代の中3生ですが、合格を祈願の想い、お賽銭を投げ入れ、合格を願う姿は真剣そのそのもの。普段の彼ら、彼女たちとはまた違った一面を見せて頂きました。祈!第一志望校合格!

生徒たちの参拝の様子はこちらのInstagramでも紹介しております。

年内の教室の授業、イベント関係は本日で終了です。今年一年、お疲れ様でした。良い年をお迎えください。

年末特訓講座開講!

本日(12/29)と明日(12/30)は、城陽駅前校にて中3生・小6中学受験生を対象とした「年末特訓講座」開講です。

城陽駅前校の塾生に加え、近隣の立志館進学教室の生徒、個別教育フレックスの生徒も参加頂いての開催となりました。

いつもの授業とはちょっと違った雰囲気での緊張感あるイベント授業。「今日ここで学んだ内容を入試会場まで持っていけ!」そんな各講師の熱い授業が展開されました。

本日の授業、お疲れ様でした。長時間の授業でしたので最後はとても疲れたと思います。明日も講座は続きます。明日も新たな気持ちで授業に臨み、今年一年の授業を良い感じで締めくくりましょう!

高校入試【国語】を読む!(78)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,百舌 涼一(もず りょういち)さんの『17シーズン巡るふたりの五七五』 です。出題は、2025年度山口県です。

中学2年生の女子生徒があることがきっかけで、俳句とのつながりを深めていくお話です。この女子生徒が発する言葉が五・七・五になっているところがすごく面白く感じました。俳句がビジュアルイメージで伝えられるところがとても斬新で、俳句を身近に感じることができました。

高校入試国語で、俳句を題材としたお話は過去にもご紹介をしておりますが(『そらのことばが降ってくる: 保健室の俳句会 』、『南風吹く 』)、今回の作品でも登場する「俳句甲子園」は、今はまだあまり知られていないように思いますが、今後もっとメジャーになっていきそうな予感もいたします。

少し重いテーマも扱われておりますが、中学生が比較的軽い感じで読める1冊だと思います。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

令和8年度 京都府立中学校入学志願者数発表!

「京都府と京都市の両教育委員会は、26日、府内の公立高付属中全5校の2026年度入試の志願者数を発表した。各校で定員を見直した効果もあり、3校で前年度よりも増えた。」(2026年12月27日付、京都新聞)

地元南陽高校付属中学校では、募集定員70名に対し、109名の志願者、倍率は1.56倍となっています。洛北高校付属中学校では、募集定員105名に対し、232名の志願者、倍率は2.21倍となっています。詳しくはこちらよりご確認ください。

南陽高校付属中学校は定員が30名増加したことにより、昨年度の倍率2.73倍よりも倍率が下がり、若干の広き門という印象ですが、しっかりとした学力が求められることは依然として変わりがありません。倍率に一喜一憂することなく、入試まで悔いの残さないように日々勉強に取り組んでもらえることを期待しています!頑張れ、受験生!(^^)!