「(4月)20日午後4時52分ごろ、青森県階上町で震度5強の地震があった。震源地は三陸沖で、震源の深さは約19キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は、7.7。気象庁と内閣府は同日、地震の規模がより大きな後発地震が発生する可能性が相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出した。27日午後5時までの1週間、住民に特別な備えを求める。」(2026年4月21日付、毎日新聞)
可能性のまま終わることを祈っています。
大阪桐蔭、4年ぶり5度目のセンバツ優勝!
「第98回選抜高等学校野球大会は31日、阪神甲子園球場で決勝戦が開催され、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。春の頂点をかけた大一番は大阪桐蔭が7-3で近畿勢対決を制し、4年ぶり5度目の優勝を飾った。」
京都府知事選告示!
「任期満了に伴う京都府知事選(4月5日投開票)が(3月)19日告示された。(中略)3人が立候補を届け出て、3選を目指す現職に2新人が挑む構図が確定した。2002年以来24年ぶりに3人以上の候補者が立ち、西脇府政8年間の評価と京都の未来を考える17日間の論戦が始まった。」(2026年3月20日付、京都新聞)
WBC(ワールドベースボールクラシック)が開催されています。
(2026年)3月5日より、WBC(ワールドベースボールクラシック)が開催されています。大谷翔平選手の満塁ホームランが華々しく報道されていますが、公式ホームページによると、現在行われている試合は、1次ラウンドのPool Cの試合。決勝戦は、3月17日(火)にアメリカ・フロリダ州マイアミで開催されるそうです。
最高指導者アリ・ハメネイ師死亡。
「イラン国営テレビは1日、アメリカ軍とイスラエル軍によるイランへの軍事攻撃で、最高指導者アリ・ハメネイ師(86)が死亡したと伝えた。ハメネイ師は1989年から37年近く、国防も含む国家の頂点に君臨してきた。ハメネイ師の死が直接体制崩壊につながる可能性は低いが、確定的な後継者はいない。イランのイスラム革命体制は重大な転換点を迎えている。」(2026月3月2日付、読売新聞)
今回の戦争の影響として、記事の左にある「ホルムズ海峡」の封鎖が日本にとっては心配なニュースとなります。日本は石油・天然ガスなどの資源をこのホルムズ海峡を通る船舶を通して輸入しています。このホルムズ海峡が封鎖され、日本が安定的に石油・天然ガスなどの資源が輸入できないと当然のこととして、石油などの価格が上場し、これが物価高につながっていきます。
多くの小中学生にとっては遠い世界の戦争と感じてしまっているかもしれないですが、グローバル化が進んだ世界において、もはや「対岸の火事」はあり得ません。
一日も早い戦争の終結を願います。
アメリカ・イスラエル イランを攻撃!
「アメリカとイスラエルは(2026年)2月28日、イランに対する軍事攻撃を実施した。トランプアメリカ大統領は、SNSに投稿したビデオ演説で、イランの核・ミサイル開発の阻止を目的とした「大規模な戦闘作戦」の開始を宣言し、イラン国民に「作戦が終わったら政府を掌握せよ」と現体制の転覆を呼びかけた。イランは報復に踏み切り、イスラエルや周辺のアメリカ軍駐留軍事基地をミサイルなどで攻撃して応戦した。戦闘が続けば、中東全体に紛争が拡大する可能性がある。」(2026月3月1日付、読売新聞)
戦争が拡大しないこと、長期化しないことを願います。
衆議院議員総選挙-自民圧勝、与党3分の2
「第51回衆院選は(2月)8日に投票。即日開票された。自民党は公示前の198議席から大きく伸ばし、定数465のうち300議席を超え、圧勝した。日本維新の会と合わせて与党で3分の2(310)に達した。」(京都新聞、2月9日)。
衆議院議員総選挙の後に召集される国会は、特別国会(特別会)です。内閣総理大臣の指名が行われます。これからの高市政権の政策に期待ですね。
第51回衆議院議員総選挙が行われました。
本日(2月9日)、雪がちらつく中での第51回衆議院議員総選挙となりました。
写真は城陽市の選挙会場の一つ、城陽中学校の校門前です。
中2生が、中3生となり「公民・政治」の内容として学習するのは2学期になろうかと思いますので、まだまだ先のお話ですが、今回の選挙のことを少しで覚えていてもらえるとありがたいです。
期日前投票を含め、寒い中、選挙に行かれた皆さま、お疲れ様でした。そして、雪の降りしきる中、選挙運営を頂きました皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
衆議院議員総選挙がスタートです!
「第51回衆議院が(1月)27日公示され、2月8日の投開票に向け12日間の選挙戦が始まった。高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙で、自民、日本維新の会の連立政権の信任が問われる。消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障に加え、外国人政策など多様性をめぐる姿勢を争点に論戦を繰り広げる。11党などの1285人が立候補し、289小選挙区と11ブロックの比例代表の計465議席を争う。首相が勝敗ラインとする与党過半数(233)を確保できるかどうかが焦点だ。」(京都新聞、1月28日付け)
ということで選挙戦がスタートいたしました。ほんの数年前に中学校を卒業した中3生が18歳となり、今回が初めて選挙という高3生も多いと思います(夏に参議院選挙もありましたが)。私立大学入試真っ最中の8日投票日ですが、もし時間が取れるのであれば、ぜひ投票に。一緒に日本の将来を考えましょう。
高市内閣発足!
自民党の高市早苗(たかいちさなえ)総裁は10月21日、国会で第104代首相に指名され、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、高市内閣が発足した。女性首相は憲政史上初めて。石破内閣までの公明党に代わり、日本維新の会との連立内閣となる。(読売新聞、10月22日付)
大きく政治が動きましたね。中学入試的には、すでに作問を終えられている中学校も多いと思いますが、大きなトピックだけに問題を差し替えて出題!という中学校もあることが予想されます。しっかりとニュースを見て、チェックして参りましょう。
