「京都府教育委員会は28日、2026年度入学の高校入試を前に、府内の中学3年生を対象にした実施した進路志望調査の結果を公表した。全日制の公立高を志望した生徒の割合は、49.5%で、現在の選抜制度になった14年度以降で初めて5割を切り、過去最低を更新した。府教委は26年度から始まる私立高校授業料無料化の影響で私学人気が高まったためとみている。」(2025年11月29日京都新聞)
京都府教育委員会からの公表データはこちらから。pdfファイルが開きます。
という新聞記事ですが、昨日の中3生の反応を見ていますと、前期選抜は例年通り高倍率の高校が多いこと、また、山城学区では、城南菱創高校普通科単位制、定員減となった城陽高校などは人気ある倍率となっておりましたので、新聞報道のように、”公立高校=低倍率”という印象を持った生徒は少なかったようです。

