
さて、本日も17:00~東城陽中学 第2回定期テスト対策です。
明日からのテストで緊張感が高まりますが、量の多さに焦らず、一つ一つを確実に積み上げて参りましょう。
さて、本日のトップ画像&サムネは昨日の事務室での一コマ。友だちとタブレットを使った勉強で楽しい雰囲気となっておりました。1人で黙々と集中!という勉強も大切ですが、友だちとの勉強は勉強へのプレッシャーが和らぎ、自然と学習が続けられる利点もありますよね。
生徒たちのタブレットを使った学習を見ておりますと、タブレット&タッチペンでの学習で確かに問題はサクサクと進んでいきますが、本当に定着しているのか!?とやや不安な面もあります。
問題を準備する学校の先生方のお手間が減る点、同じく学校の先生が生徒一人一人の進み具合の確認しやすい点、ペーパレス化によるエコフレンドリーな面、生徒たちの荷物の軽減、等々、たくさんのメリットがありますが、このテスト対策で生徒たちのたくさんの答案を採点し、間違った問題へのツッコミもしながら、正解してくれた問題には少しオーバーなぐらいに褒めたりもしながら、生徒とのやり取りを続けている講師の立場からすると正直なところ、やや物足りなさを感じてしまっております。
奇しくも本日の新聞にデジタル教科書に関する指針に関する記事もあり、デジタル教材についての議論が今後も深められそうですね。
「文部科学省は13日、正式な教科書として2030年度以降に導入されるデジタル教科書に載せる動画について、1本の長さを3分程度までとし、教科書1点あたりの総量の上限を20~30分とする基準をまとめた。」(読売新聞2026年10月14日付)。
かく言う、このブログ担当者も実はデジタル教材を多用して英語学習を続けております。画面上で演習結果を自動採点してくれるサービスも利用しておりますし、単語テストなどは間違えた問題をAIが判断して再度出題してくれるアプリも現在進行形で使っております。また、以前には、リクルートが売却する方針を出して話題となっております、スタディ○プリもガッツリ利用して学習しておりました。
そんな状況ではありますが、時間が許すのであれば、紙の本、紙のテキストで勉強する方が記憶には残って行くでは…とも感じております。
さてさて、タブレットの使い方はさておき、本日も高得点目指して頑張って行きましょう!

高校部高1生の英語・数学は少人数制のオリジナル授業。本日、火曜日は数学授業の日。アットホームな質問しやすい雰囲気の中での授業です。ただ今真っ最中&目前の



「スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を硤合憲三(そあいけんそう)東京理科大名誉教授ら2人に贈ると発表した。鏡映しの関係にある2種類の有機化合物の方片ばかりが増える「不斉(ふせい)自己触媒反応」を発見し、安全な医薬品などの開発につながることが評価された。日本のノーベル賞の受賞は3年連続で、個人での受賞は昨年の坂口志文(しもん)氏(生理学・医学賞)、北川進氏(化学賞)に続き31人目(うち米国籍3人)となる。」(2026年10月8日付、読売新聞)