「2027年度(現在の中学2年生)入学から実施する京都府内の公立高の新制度について、府と京都市の両教育委員会は2日(2025年12月2日)、前期選抜と中期選抜を一本化した新「前期選抜」の日程などを公表した。新「前期選抜」には、現行の前期選抜に相当する「独自枠」と中期選抜に相当する「共通枠」の2枠が設けられる。独自枠と共通枠の両方、または片方だけの受験が可能で、最大4校4学科に出願できる。合否判定は独自枠から実施し、募集定員から独自枠の合格者を除いた人数が共通枠の募集人数となる。」(2025年12月3日付、京都新聞)
京都府教育委員会HPに「令和9年度公立高校 新しい入学者選抜制度について」の前期選抜・独自枠の概要と制度説明動画がアップされております。それぞれにリンクを貼っておりますので、よろしければご確認ください。
■京都府公立高等学校の新しい入学者選抜制度説明動画(YouTube)(令和7年12月)
■令和9年度入学者選抜における「前期選抜・独自枠」の概要(令和7年12月)
■京都府公立高等学校入学者選抜新制度チラシ(令和7年12月)
入試制度を正しく理解することはとても大切なことです。孫子曰く「敵を知り、己を知れば百戦殆(あや)うからず」ですよね。たとえば、新制度においても、「共通枠」ではこれまで通り、実技教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)は内申点の評定が2倍される、などの知識はぜひとも知っておいて頂きたいです。
同時に、現在の中学2年生にとっては、まず「自分が行きたい高校」、「入学したい高校」を見つけることが大切です。各高校の募集定員などの詳細は、来年(令和8年)夏に「選抜要項」が公表されるまで確定はしません。現状で、入試制度に振り回されたり、自分の現在の成績から新入試制度に合わせて合格しやすい高校を探したりするのではなく、「自分が本当に行きたい高校」を見つけてほしいと考えています。そのために、立志館進学教室は全力で君たちをバックアップします。そして、君たちが志望校に合格できるように全力で応援します。任せてください!
昨日(12月2日)に京都府教育委員会のホームページに概要がリリースされましたので、塾業界では夜の授業時間帯にかけて新制度のニュースが駆け巡っておりました。と、塾業界界隈ではビッグニュースだったのですが、本日の京都新聞の取り扱いが意外と小さかったので驚いております。ともかく、来年度入試より、新「前期選抜」入試制度のスタートです。しっかりと入試制度を勉強し、対応して参ります。夏期合宿で中村塾長が引用されていたダーウィンの言葉「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。」で締めたいと思います。ご愛読ありがとうございました。

さて、本日(11月27日)に、ビッグなニュースが飛び込んで参りました。表題の通り、「




本日は、龍谷大学付属平安中学校・高等学校様の学習塾対象入試説明会に参加して参りました。
昨日、8月28日、京都府と京都市の両教育委員会は、府内公立高の2026年度入試の募集定員などを発表いたしました。(2025年8月29日付、京都新聞)
本日は、京都産業大学附属中学校・高等学校様の学習塾対象入試説明会に参加して参りました。写真は山田校長先生です。

夏期合宿第3日目、最終日です。














