
12月31日(水)~1月4日(日)は、年末年始休校日です。冬期講習の後半は、1月5日(月)からです。
皆さま、よいお年をお迎えください。

イベント案内から塾長のつぶやきまで、耳より情報を次々更新!ぜひご覧下さい

12月31日(水)~1月4日(日)は、年末年始休校日です。冬期講習の後半は、1月5日(月)からです。
皆さま、よいお年をお迎えください。
本日(12/30)は、年末特訓講座の第2日目。昨日に引き続いて、受講生の真剣が思いが伝わってくる熱い時間でした。長時間の授業、お疲れ様でした!
そして、講座終了後に、城陽駅前校の生徒たちと伏見稲荷神社に合格祈願の参拝に赴きました。デジタルネイティブ世代の中3生ですが、合格を祈願の想い、お賽銭を投げ入れ、合格を願う姿は真剣そのそのもの。普段の彼ら、彼女たちとはまた違った一面を見せて頂きました。祈!第一志望校合格!
生徒たちの参拝の様子はこちらのInstagramでも紹介しております。
年内の教室の授業、イベント関係は本日で終了です。今年一年、お疲れ様でした。良い年をお迎えください。
本日(12/29)と明日(12/30)は、城陽駅前校にて中3生・小6中学受験生を対象とした「年末特訓講座」開講です。
城陽駅前校の塾生に加え、近隣の立志館進学教室の生徒、個別教育フレックスの生徒も参加頂いての開催となりました。
いつもの授業とはちょっと違った雰囲気での緊張感あるイベント授業。「今日ここで学んだ内容を入試会場まで持っていけ!」そんな各講師の熱い授業が展開されました。
本日の授業、お疲れ様でした。長時間の授業でしたので最後はとても疲れたと思います。明日も講座は続きます。明日も新たな気持ちで授業に臨み、今年一年の授業を良い感じで締めくくりましょう!

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,百舌 涼一(もず りょういち)さんの『17シーズン巡るふたりの五七五』 です。出題は、2025年度山口県です。
中学2年生の女子生徒があることがきっかけで、俳句とのつながりを深めていくお話です。この女子生徒が発する言葉が五・七・五になっているところがすごく面白く感じました。俳句がビジュアルイメージで伝えられるところがとても斬新で、俳句を身近に感じることができました。
高校入試国語で、俳句を題材としたお話は過去にもご紹介をしておりますが(『そらのことばが降ってくる: 保健室の俳句会 』、『南風吹く 』)、今回の作品でも登場する「俳句甲子園」は、今はまだあまり知られていないように思いますが、今後もっとメジャーになっていきそうな予感もいたします。
少し重いテーマも扱われておりますが、中学生が比較的軽い感じで読める1冊だと思います。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。
「京都府と京都市の両教育委員会は、26日、府内の公立高付属中全5校の2026年度入試の志願者数を発表した。各校で定員を見直した効果もあり、3校で前年度よりも増えた。」(2026年12月27日付、京都新聞)
地元南陽高校付属中学校では、募集定員70名に対し、109名の志願者、倍率は1.56倍となっています。洛北高校付属中学校では、募集定員105名に対し、232名の志願者、倍率は2.21倍となっています。詳しくはこちらよりご確認ください。
南陽高校付属中学校は定員が30名増加したことにより、昨年度の倍率2.73倍よりも倍率が下がり、若干の広き門という印象ですが、しっかりとした学力が求められることは依然として変わりがありません。倍率に一喜一憂することなく、入試まで悔いの残さないように日々勉強に取り組んでもらえることを期待しています!頑張れ、受験生!(^^)!
さて、本日(12/23)より、2025冬期講習が開講いたしました。
2学期までの復習をしっかりし、3学期の学習、次学年の学習につなげる大切な復習の機会です。
受験生にとっては、まさに入試直前の追い込みの時期、自分に対する甘えを捨て、日々悔いを残さないように取り組んで参りましょう!
インフルエンザ等の体調不調で欠席のご連絡も頂いております。塾からお帰りになった際にはうがい・手洗いの励行をよろしくお願いいたします。
本日のサムネ&写真は冬期講習用の小学生テキストです。暖かい色合いが素敵ですね!
第3回英検の日程が近づき、保護者様や生徒たちから英検に向けた勉強についてお問い合わせを頂く機会が増えておりますので、先週から英検対策について、ブログに投稿いたしております。今週はライティング対策についてご紹介しております。
昨日の投稿通り、ライティングはたった2題でリーディングやリスニングと同じ配点があるのです!合格のためには、英単語の暗記と同様に、ライティング問題対策は必須ですね。
中学校でも、英語での「表現」(ライティング)を練習・学習する時間がありますので、英語が得意な中学生であれば、過去問で数回練習すれば、そんなに対策をしなくても点数が取れるだろう…と考えてしまいがちです。
そして、過去問演習をして解答でチェックしてみると…まず感じることは、「こんな答案は書けない!?」ということです。特に準2級の解答は、一般的な中学生向けに作成されていませんので、そのギャップに愕然としてしまいそうです。
でも、安心してください。解答例のような素晴らしい英文が書けなくても十分に高得点には達するのです。昨日のブログで、ライティングに向けては、英検ライティングのパターン(型)を知ることが大切とお伝えいたしましたが、それと同様に合格点に達するための英文のレベルを知ることもまた大きな攻略のポイントなのです。
当教室の中学生を対象とした「英検特講」では、実際に日頃の授業で中学生の英語を担当している講師が、「これぐらいのレベルまでは十分に書けるよね」という英文をライティングの練習を積み重ねて行く中で、お伝えしてまいります。加えて、“やり切れないぐらい”のたくさんのオリジナルの予想問題を用意し、中1生・中2生で書ける合格答案をまさに“習うより慣れろ!”という形でマスターして頂きます!
昨日のブログ通り、現状、中3生が第1回・第2回英検の準2級合格で、講座受講を区切られましたので、席に余裕がございます。お気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。
当教室の英検合格者はこちらにご紹介をしています。
2学期通常授業も本日で最終日、明日(23日)より冬期講習のスタートです!また、新たな気持ちで勉強に取り組んで参りましょう!
そして、明日からはクリスマスイベントの開催です。まずは恒例のガチャイベントから!今回も素敵な賞品を用意していますので、期待してくださいね。
集中するときにはしっかりと取り組む、楽しむときにはとことん盛り上がる、【ON】と【OFF】をしっかり切りかえて楽しんで参りましょうね!
第3回英検の日程が近づき、保護者様や生徒たちから英検に向けた勉強についてお問い合わせを頂く機会が増えておりますので、先週から英検対策について、ブログに投稿いたしております。先週は単語暗記についてご紹介いたしました。
そして、本日は、英検3級&準2級に向けたライティング対策についてのご紹介です。3級・準2級の1次試験ではリーディング(読む)、リスニング(聞く)とあわせて、ライティング(書く)が出題されます。そしてこのライティングはたった2題でリーディングやリスニングと同じ配点があるのです!
ライティングに向けては、英検ライティングのパターン(型)を知ることが大切です。試験という限られた時間の内で合格点を取るためには、英検ライティングの型を最初に学習し、それをもとに何回も練習をくり返し、内容のチェックを受けることが合格への近道です。当教室の中学生を対象とした「英検特講」では、過去問での演習に加え、オリジナルの予想問題を数多く用意し、合格に向けた対策を行っております。現状、中3生が第1回・第2回英検の準2級合格で、講座受講を区切られましたので、席に余裕がございます。お気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。
当教室の英検合格者はこちらにご紹介をしています。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,河邉徹(かわべ とおる)さんの『ヒカリノオト』 です。出題は、2025年度群馬県です。
最初にお伝えしておきます。最後まで読んで頂ければとても面白い本です。途中で投げ出してはもったいない本です。お話は、ファンだったアーティストの芸能事務所に就職し、そのアーティストのマネージャーになった社員と、そのアーティストとの交流から始まります。仕事とは何だろうといろいろと考えさせられました。読み進めて行くうちに、これはひょっとしてアレか!という予感があり、そしてエンディングは…。
河邉徹さんの作品を取り上げるのは、『蛍と月の真ん中で 』に続き2冊めです。前回は写真を学ぶ大学生のお話でしたが、今回の『ヒカリノウト』にも写真家が登場します。河邉徹さんのプロフィールを拝見すると、「日本の小説家、作詞家、写真家、ドラマー。WEAVERの元ドラマー」とあり、写真家でもあり、元プロのミュージシャンでいらっしゃるようで、いろいろ納得しました。
読み進めて行くととてもワクワクするお話です。強くお薦めできる1冊です。ぜひ!(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。