
生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,青谷真未(あおや まみ)さんの『ステイ!: ぼくとシェパードの5カ月の戦い』 です。出題は、2025年度富山県です。
元警察犬のアレックスと主人公との交流を通して、物語が進んでいきます。その中には、主人公を取りまく家族関係のちょっとヘビーな内容もありますので、メンタル弱めの方は少し覚悟をして読み始めてくださいね。
このブログ担当者は、今までに犬を飼った経験がありませんので、犬との接し方についてとても興味深く読ませて頂きました。と同時に、犬と一緒に暮らす生活をとてもうらやましく感じました。犬をとても可愛がる人の気持ちも今まで以上に理解できたような気もしています。
犬を飼っている人が読まれるとまた違う感じ方、楽しみ方があり、別の感想を持たれるかと思いますが、主人公の心の動きがよく伝わってくる、読んでいて心が柔らかくなる1冊でした。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

本日(11/29)は、中3生を対象とした「入試特訓」の開講日でした。
「京都府教育委員会は28日、2026年度入学の高校入試を前に、府内の中学3年生を対象にした実施した進路志望調査の結果を公表した。全日制の公立高を志望した生徒の割合は、49.5%で、現在の選抜制度になった14年度以降で初めて5割を切り、過去最低を更新した。府教委は26年度から始まる私立高校授業料無料化の影響で私学人気が高まったためとみている。」(2025年11月29日京都新聞)
東城陽中学の期末テスト終了を受け、本日、中3生を対象とした「
2学期期末テスト、お疲れ様でした。先週の城陽中学校、本日の東城陽中学校での2学期末テストの終了を受け、教室の中3生は、いよいよ本格的な受験モードに突入です!
先日の第3回英検合格発表を受け、本日「合格証明書&個人成績表」が教室に届きました。塾内生の方には順次お渡しをして参ります。
さて、本日(11月27日)に、ビッグなニュースが飛び込んで参りました。表題の通り、「

本日より、東城陽中 期末テストが始まりました。テスト1日目、お疲れ様でした!