2024年度 宇治校 合格実績
同志社国際 2名
立志館宇治 2名
龍谷大付属平安 特進1名 プログレス 4名
京都女子 藤華 1名
大谷 マスター 特待生1名 コア特待生1名
コア 1名
京都橘 選抜 1名 総合2名
京都文教 進学 2名
京都両陽 Jキャリア 特待生 1名
京都廣学館 ジェネラル 1名

みんなよく頑張りました
次は公立、頑張って来てな

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2024年度 宇治校 合格実績
同志社国際 2名
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龍谷大付属平安 特進1名 プログレス 4名
京都女子 藤華 1名
大谷 マスター 特待生1名 コア特待生1名
コア 1名
京都橘 選抜 1名 総合2名
京都文教 進学 2名
京都両陽 Jキャリア 特待生 1名
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生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,青羽悠(あおば ゆう)さんの『星に願いを、そして手を。』 です。出題は、2019年度徳島県です。
中学・高校と仲良しで過ごした男女4人が大人になってから再会する物語です。夢を追い続けること、大人になることなど、登場人物それぞれが悩む姿が視点を変えて語られます。
作中の登場人物が一人称の視点で語る形で物語が進行するのですが、頻繁に語り手が代わるので物語の人物像がつかめるまでは少し戸惑うかもしれません。そういった読みにくさはありますが、「夢を追うこと」を考えさせられた一冊でした。
読後に、作者の青羽悠さんが、高校在学中の16歳の時に書かれた作品であることを知りました。最初は中学生にはちょっと縁遠い話かなとも感じましたが、高校生が見た大人の世界という視点で読むと、中学生にも興味深く感じるところがあるように思います。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,濱野 京子(はまのきょうこ)さんの『シタマチ・レイクサイド・ロード』 です。出題は、2024年度茨城県です。
高校の文芸部に所属する女子高生を主人公としたお話です。ストリーの中で、心に響く言葉、心に刺さる言葉とたくさん出会います。物語は主人公の文芸部内での立ち位置について、主人公が悩む姿が描かれていくのですが、そのストーリー性よりも、手からこぼれ落ちるように出会う美しい言葉に心が引かれて読み進めました。
実は、『全国高校入試問題正解』で出典だけを確認し、タイトルのみで購入致しておりましたので、『シタマチ・レイクサイド・ロード』というタイトルから、自転車で湖周りを走る話かと勝手に想像しておりました。読み始めてみて、高校の文芸部の話、読書好きの女子高生の話でしたので、正直意外な感じでした。
高校の文芸部での主人公の活動を通して、何に熱中するのか、熱中するものが見つけられるのか、などの視点もあり、また、ラブストーリーの要素もあって、楽しく読むことができました。中学生にとっては数年先のある意味等身大で読める一冊だと思います。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。