夏休み後初めて実施された校内実力テストの速報です!
この調子で中間テストも頑張って行きましょう!!



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夏休み後初めて実施された校内実力テストの速報です!
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本日は、城南菱創高校/教養科学科長の澤井先生に進学説明会を行って頂きました。澤井先生、お越し頂いた保護者の皆様、生徒の皆様、ありがとうございました。
城南菱創高校がどんな高校か、教養科学科と普通科はどんな科なのか、先生から生の情報を頂くことができました。最後は、どちらの科に行きたいかを参加者全員に挙手して貰うと、やや普通科の方が多いようでした。やはり、授業が多様性に溢れており、選択の自由があり、少人数で行われるところが魅力です。一方で、教養科学科は、自然科学科では京都大学や工繊などと提携して大学での研究に参加し、人文学科では実地に赴いて学者から歴史や文学を学ぶなど、2年次になると殆どが探究活動に時間を使えるという魅力があります。
先生が仰っていた、教養科学科と普通科は全く別で、2つの学校があると同じようであるというのは印象的でした。カリキュラムもクラスも異なり、体育などの活動を除けば、全く別の時間の過ごし方をしている様です。
最後は質疑応答で締めくくりました。「城南菱創高校の教養科学科に行くためには、どのような勉強をしておけばよいですか?」という質問に対し、教養科学科の対策方法から、中期選抜の対策方法まで、合理的な勉強方法を直接的に生徒達に伝えてくれました。流石、国公立の大学入試対策も日々指導されているだけあって、とても説得力のある受験対策法でした。ご参加頂いた生徒たちには、とても収穫が大きかったものと存じます。
この度は、当校にて説明会を開催して頂き、城南菱創高校の先生方ありがとうございました。
立志館進学教室 城陽駅前校
代表 中村慎吾






生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,額賀澪(ぬかが みお)さんの『ラベンダーとソプラノ』 です。出題は、2024年度青森県です。
2024年9月1日のこのブログでもご紹介した、額賀澪さんの小説です。意識せずに読み始めたのですが、ジャンル的には「児童書」という分類になるそうです。
小学校の合唱クラブに入っている女の子が主人公のお話です。コンクールで金賞を取るために、どんどんと練習が厳しくなってしまい…という流れでストリーが展開していきます。額賀澪さんの前作の流れから、”みんなでこの困難を克服して金賞を取りましょう!…”という流れで物語が進んでいくというサクセスストーリーを想定したのですが、物語は意外な方向に進んでいきます。
読み終えた後はきっと人に対して優しい気持ちになれる1冊です。具体的な内容は控えますが、いろいろなことを考える機会を与えてもらえる話です。
夏の読書感想文のシーズンは終わってしまいましたが、読書感想文の題材としても、オススメできる1冊です!(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。
今週より各中学校の定期テスト対策の期間に突入ですので、この「高校入試【国語】を読む!」のブログはしばらくお休みの予定です。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』 です。出題は、2021年度立命館高(後期)です。
小学生が主人公の短編集です。伊坂幸太郎さんは好きな作家の一人ですので、少々肩入れ気味の紹介となりますが、5編の短編がそれぞれに面白い一冊です。
教師の立場から読んでしまうストリーも多く、改めて子ども達との接し方を考えさせられました。たとえば、こちらは子ども達のことを理解しているつもりでは、実はそれは「決めつけ」になってしまっていて、子ども達の成長を阻害することになってはいないか。あるいは、子ども達のことを思って厳しく接していても、実はそれは子ども達を萎縮させてしまっていて、親身な指導とはほど遠いものにはなってはいないか、など。この一冊中で、理想とすべき教師像を考えました。
各短編の中で、いくつかの印象的な言葉に出会うことになります。その言葉が君たちの心にも響くことを願っております。ちゃんと前向きに生きていこうという元気をもらえる1冊です。オススメです!(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。
城南菱創高校進学説明会を下記のとおり開催いたします。
内容:城南菱創高校進学説明会
講師:京都府立城南菱創高等学校
教養科学科長/学科・企画推進部長
澤井洋一先生
日時:9月24日(火)19:00~19:50
場所:立志館進学教室 城陽駅前校
※塾外生の方もご参加可能です。席数確保のため、電話予約をお願いします。勧誘はございませんのでご安心ください。
本当に自分が行きたい学校を見つけるチャンスです!!
立志館進学教室 城陽駅前校
塾長 中村慎吾

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,青山 文平さんの『本売る日々』 です。出題は、2024年度福井県です。
江戸時代の本屋さんが主人公のお話です。物語を通して語られる当時の人々の書物に向き合う姿勢に心を打たれます。
現代では、当たり前のこととして、誰でも簡単に本を手に取ることができます。そして、読み終えた本は簡単に手放してしまいます。実際の本だけでなく、ネット上でもたくさんの本に出会うことができます。そんな現在とは全く違い、江戸時代には、1冊1冊の本がすごく貴重でした。文字や本がすごく大切に扱われ、その存在が尊重されていたことに改めて気づかされました。
そして、江戸時代の人は1冊の本を何度も何度も読む。諳(そら)んじられる〔文章を暗記してしまう〕ぐらいに繰り返し読む。そういった江戸時代の文化人・教養人の在り方に憧れます。
落ち着いた感じで物語は進みます。ド派手な展開はありません。登場人物が物静かに語る展開がすごく読みやすく、心地よいです。いくつかは江戸時代の歴史的な知識があった方がより理解しやすく、中学生が読むには少し難しいと感じられる内容もあるかもしれません。
でも、読み終えた後は、これからもちゃんと読書をしよう、しっかりと勉強しようと前向きな気持ちにさせてもらえる1冊です。読んで良かったと感じたお話でした。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。
本日は、京都聖母学院中学校・高等学校様の学習塾対象説明会に参加して参りました。
京都聖母学院中学校・高等学校は、京阪「藤森」駅より、徒歩90秒!という交通の便利なところにあります。
説明会会場に入ると、ダンス部の全国大会に向けたビデオが放映されており、かなり見入ってしまいました。そして、説明会のオープニングは、恒例のコーラス部の合唱パフォーマンス。毎回、素晴らしいです。その後に、中学校の学校紹介、高等学校の学校紹介と続き、最後に校長先生のお話で終わりました。
2025年度入試について、また進路状況などもしっかりとお伺いして参りました。
京都聖母学院中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。
立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。
本日は、大谷中学校・高等学校様の学習塾対象説明会に参加して参りました。
大谷中学校・高等学校は、JR・京阪「東福寺」駅より、徒歩約5分という交通の便利なところにあります。
最初に、梅垣副校長先生よりのオープニングのご挨拶、梅垣先生ヒストリーという流れでこれまでの大谷中学校・高等学校様の振り返りのお話がありました。
(写真は梅垣副校長先生です)
次いで、2025年度の入試についてのご説明、大学入試結果についてのご報告と分析、教育内容紹介と続き、最後に学校長乾先生よりのご挨拶がありました。
(写真は乾校長先生です。)
貴重なデータとお話、ありがとうございました。
大谷中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。
立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,額賀澪(ぬかが みお)さんの『風に恋う』 です。出題は、2019年度東京都立西高、他です。
8月11日に紹介した『空とラッパと小倉トースト』 に次いで、高校の吹奏楽部のお話です。『空とラッパと小倉トースト』と同様に音楽の部分はイメージして読み進めるのですが、ガンガンと迫力ある吹奏楽部の演奏が響いて来るような感じがして引きこまれて行きます。
高校の吹奏楽部での活動を通して、登場人物がいろいろな壁にぶつかり、そして成長して行くという青春群像のストリーです。面白かったです。電車の中で読んでいると物語に入り込みすぎて、乗り過してしまいそうになるぐらいでした。
いつも通り、ネタバレになりますので、具体的なストリーには触れませんが、これもお薦めの1冊ですよ。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。