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龍谷大学付属平安中学校・高等学校様の学習塾対象入試報告会

本日は、龍谷大学付属平安中学校・高等学校様の学習塾対象の入試報告会に参加して参りました。

同校は、京都駅から徒歩15分、京都水族館の近くとお伝えした方がよりイメージが伝わりやすいかもしれません。現在、2027年3月完全竣工に向け、龍谷大学との共同整備事業として、七条大宮エリアに新校舎建築を順次進めておられます。

さて、今回の報告会では、最初に山脇校長先生より、建学の精神についてのお話がありました
。毎回の報告会や説明会でお聞きする「ことばを大切に」「じかんを大切に」「いのちを大切に」というご説明です。次いで、HEIAN VISION 2030「教育基本構想2030」のご説明を頂きました。

次いで、橋本教頭先生より、昨年度の大学合格実績、中高の各コースの特徴や取り組みについてのご説明がありました。

最後は、入試広報部部長の矢ノ根先生より、2024年度の入試報告をお聞き致しました。詳細なデータを用いてのご説明、ありがとうございました。

また、今回の報告会で、龍谷大学付属平安中学校・高等学校の最新情報についてもしっかり伺って参りました。

龍谷大学付属平安中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2025年度(令和7年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


維孝館中学校、中間テスト速報!!

先日実施されました維孝館中学校の中間テストの結果が返ってきました!
結果はと言うと…
なんと1年生、英数共に平均93.2点達成!!

初めての定期テストで悪戦苦闘していましたが素晴らしい結果を出してくれました。
ナイスです、1年生!

また2,3年生も先輩の意地を見せてくれました!

次回の期末テストもすぐにやってくるので今回の勉強で良かった所、改善していく所をしっかり見極めて次回に活かしましょう。

 

維孝館中生の皆お疲れ様でした(^^)/

本日はTOEIC L&R公開テスト。

本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。今回の試験会場は,池坊短期大学でした。個人的には2回目の会場でしたが、2025年度以降は生徒募集の停止を発表されている同校。きっと長く使われている年季の入った時代を感じる学童机での試験だったこともあり、いろいろと時代の移り変わりも感じた試験会場でした。

TOEIC(トーイック)は,Listening (リスニング)&Reading (リーディング)テストと,S&W(Speaking &Writing スピーキング&ライティング)テストとに分かれていて,一般的にTOEICテストと言うときには,本日のL&R公開テストのことを指します。

リスニングが45分,リーディングが75分の約120分のテストで途中の休憩はありません。合格不合格の区別はなく,自分の得点がスコア(score)として,認められる仕組みです。満点は990点で,一般的なテストの素点評価でなく,テストの難易度等によって点数調整がされるのも一つの大きな特徴です。

前回のTOEICで感じた緊張感などはやはり実際に試験を受験しないと体感できないもので、生徒たちに受験を指導する立場の講師としてはこういった実感を常に忘れないようにしたいものです。

今週末には第1回英検があります。英語学習を一緒に頑張って参りましょう!

 

 

 

高校入試【国語】を読む!(59)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,瀧羽麻子(たきわ あさこ)の『ありえないほどうるさいオルゴール店』 です。出題は、2019年度長野県、他です。

以前にご紹介した『もどかしいほど静かなオルゴール店』 の前作にあたる物語です。

前作で見知った「オルゴール店」でしたので、ストリー的な斬新さはちょっと薄れてしまっておりましたが、それでも”人の心に優しい”エピソードは読んでいて心が安まります。人に優しくなります。そんな心温まる物語です。

もしこの「オルゴール店」が存在するなら、自分もオーダーメイドでオルゴールを作ってもらいたいです。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

立命館宇治中学校・高等学校の入試情報をお知らせ!

先日、立命館宇治中学校・高等学校の塾対象説明会に足を運んできました。

学校情報や入試の変更点をお届けいたします。

〇立命館宇治高校の取り組み

WOWプログラムという、生徒自ら企画・運営をする取り組みで、写真の例では、模擬会社を設立し、廃版になった本を販売するというものです。
他にもプロのエンジニアさんを呼んで、ゲーム開発やWebページ開設などのプログラミング学習や、弁護士さんを呼んでの模擬裁判なども過去に行ったそうです。

高校受験,大学受験が公立中学高校の生徒よりない分、英語教育や、こういったプログラムに積極的に取り組み、生徒が自分たちで考え、行動する力を養うということにも力を入れておられます。

 

それでは今年度の入試の変更点をお知らせいたします。

〇高校入試変更点

①推薦A選考要素に数学検定を追加
(数学検定3級以上から加点)
②英語資格の有効期限設定
(中学1年生4月以降受検・取得のもののみ有効)

〇大学進学状況

注目すべきは立命館大学国際関係学部!偏差値55~65のこの学部ですが、推薦枠(赤文字)を越えているのがわかるでしょうか?
これは、ネイティブによる授業や英語でのプレゼンなど、立命館宇治高校が英語に力を入れておられ、英語に強いためです。

 

〇中学入試変更点
1.募集定員の内訳変更(国内145名・国際35名)
2.B日程を「3日目午前」から「2日目午前」に変更
入試センター長の木越先生のお話では、「2日目午前」は、同系列の立命館中学の後期日程と被っていますが、立命館中学を受験する生徒と立命館宇治を受験する生徒では、偏差値に差があると判断し、この日程にされたそうです。

3.ICコースの推薦入試に定員を導入(約80名)
定員を超過した場合は、模試偏差値や英語資格の有無などで選抜されます。

第4回~第6回を少なくとも1回を含む五ツ木・駸々堂模試の2回分の4教科偏差値と、英検によるポイントが選抜材料になります。
※英検は小学4年生以降受検・取得のもののみ有効

4.「 i 推薦」が「自己推薦」に統合
5.ICコースの一般入試の定員が約60人に増加・面接の廃止

以上が中学入試の変更点となります。

過去の中学入試の入試結果・入学者推移がこんな感じ

 

約7割の学生が推薦で合格・入学しており、一般A日程の倍率は 2.78倍、B日程の倍率は 3.9倍となっておりますので、やはり自己推薦で狙うのが良いでしょう。
しかし、木越先生もおっしゃっていましたが、6年生では国算理社の学力を上げるのに尽力していただき、英検に関しては4年生・5年生のうちに取得することをおすすめいたします。

 

立志館進学教室城陽駅前校では、五ツ木対策はもちろん、小学生の英検対策も実施しております!

立志館進学教室城陽駅前校 藤井

立命館宇治中学校・高等学校様の塾対象学校説明会・入試説明会

本日は、立命館宇治中学校・高等学校様の塾対象の学校説明会・入試説明会に参加して参りました。

同校は、宇治市広野町にあり、近鉄大久保駅からバスで約10分、JR宇治駅からバスで約20分の距離にあります。近鉄大久保駅のホームから山側にそびえる校舎が見え、多くの小中学生があこがれる中学校・高校の1つです。

中高の敷地内にバス停があり、一旦バスに乗ってしまえば交通の便は良いです。バス停から階段を上がり、人工芝のグラウンドの前に立つと、まるで大学のキャンパスにいるかのような印象を受けます。

最初に越智校長先生より、中学・高校の各コースのご説明、2024年度の教育目標、立命館宇治中高が目指すものなどについてのご説明がありました。

後半は入試センター長の木越先生より、中学入試・高校入試についてのお話を頂きました。そのご説明の中で、立命館宇治中学校・高等学校の、2025年度入試の最新情報、特に中学入試制度の変更点についてもしっかり伺って参りました。

立命館宇治中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2025年度(令和7年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


高校入試【国語】を読む!(58)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,薄田泣菫(すすきだ きゅうきん)の『利休と遠州』 です。出題は、2019年度東京都立日比谷高です。インターネットで無料で読める青空文庫に収録されており、かつ10分もかからずに読める一冊ですが、内容は深いです。

このお話には茶道の道具が登場します。何となく想像しながら読んでいたのですが、このブログを書くにあたり、Googleで画像検索をかけ、確認しました。改めて納得でした。

さて、物語はある人物が千利休に茶道具を褒めてもらいたかったのが、褒めてもらえず…という形で展開して行きます。しかし、このお話のポイントは、ストリーの展開よりも、この話が表しているテーマに面白さがあるのだと感じています。

短いお話でしたが、いろいろと考えさせられる“おもしろい”内容のお話でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

維孝館中学校のテスト対策を実施しました!!

維孝館中学校のテスト対策を実施致しました!

中学2,3年生は慣れたもので黙々と出された課題をこなしてくれていました。

また中学1年生は今回が初めてのテスト対策、定期テストですので出される課題、勉強時間に最初は圧倒されてましたが最終的には先輩達と同じくらい集中して取り組んでくれました!

この調子で中間テストを乗り切ろう!

 

 

 

高校入試【国語】を読む!(57)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,森絵都の『永遠の出口』 です。出題は、2019年度大阪教育大附属高平野校舎です。

ある女の子の小学校3年から高校卒業までの物語です。舞台が昭和から始まるということもあり、中学生が読むとある種の「古典」としての知識が必要なことも多いかと思います。例えば、JRが「国鉄」だったり、登場するアイドルが「ピンクレディー」や「たのきんトリオ」だったり…。

時代背景は違っても、女の子が読めばきっと共感できることも多いでしょうし、男の子が読めば、女の子ってそんなことを考えたり、感じたりしているんだと改めて気づかされることも多いでしょう。

そしてこれは、以前のこのブログでも書いたことですが、こういった成長記とも言える小説は、時間が経ってから読むと全然別の視点で読むことになり、新しい発見や感動を与えてくれる一冊になると思います。そういった意味でも“深い”お話でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。