トップへ戻る

*HOME
*りす・コミュニティとは
*多数の講座・イベント
*自慢の先生紹介
*教室案内・アクセス
*必見!耳寄り情報
入塾申込 入塾申込
無料体験 無料体験
講座・イベント予約 講座・イベント予約
資料請求 資料請求
ご質問・ご相談 ご質問・ご相談
個別教育フレックス

高校入試【国語】を読む!(55)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,宮下奈都の『よろこびの歌』 です。出題は、2019年度愛知県です。

いろいろな事情で進学してきた高校。そこで描かれるそれぞれの生徒の葛藤のお話です。それぞれの話はとても重い内容もあるのですが、そのお話の中にもどこかに希望や前向きな気持ちも感じられのでそれほどのヘビーな印象はありません。それぞれの1人称の視点で語られるストーリー展開がすごく自然でリアルです。どんどんと読み進めることができます。

そして読み終えた後には、きっと君たちの背中を押してくれる、そんな元気がもらえる一冊です。オススメです。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

中高進学研究会様 第51回研究会

本日は中高進学研究会様の第51回研究会に出席致しました。

今回の入試分析会では、公立高校中期選抜での「各高校の合格者・不合格者の動向」や「高校間の合格者の動き」について、詳細な資料のもと、いろいろな視点からの入試分析のご説明を頂きました。大変、勉強になりました。

中高進学研究会様、お世話になりました。ありがとうございました。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、最新の入試情報も立志館進学教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を学習面だけでなく、入試情報面でもしっかりサポートして参ります。

本日はTOEIC L&R公開テスト。

本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。今回の試験会場は,先月に引き続いてのノートルダム女子大学でした。

TOEIC(トーイック)は,Listening (リスニング)&Reading (リーディング)テストと,S&W(Speaking &Writing スピーキング&ライティング)テストとに分かれていて,一般的にTOEICテストと言うときには,本日のL&R公開テストのことを指します。

リスニングが45分,リーディングが75分の約120分のテストで途中の休憩はありません。合格不合格の区別はなく,自分の得点がスコア(score)として,認められる仕組みです。満点は990点で,一般的なテストの素点評価でなく,テストの難易度等によって点数調整がされるのも一つの大きな特徴です。

もう何十回も受験しているTOEICですが、本日は久々に緊張した中での受験でした。問題用紙が配付されて、試験が開始されるまでに10分程度あったのですが、その間にちょっとふわふわした感じがして、「あっ、緊張している?」と気づき、自分でも少し驚きました。理由としては、今回のTOEICに向けてはいつも以上に英語の学習をしておりましたので高得点を取らないと…というプレッシャーが無意識の内にあったのかもしれないです。それに加えて、久々の最前列での席、それも3人掛け席の真ん中席という”試験時間中にトイレに行きにくい席”ということもあったのかもしれないです。

例年の中3生にはよくお伝えしておりますが、テスト(入試)の時は、緊張するんです!そんな状態でもしっかりと解けることが必要ですよね。そのためには練習、練習、練習です。その練習を練習と思わずに、本番入試だと思って取り組むことがポイントです!

6月には第1回英検があります。一緒に頑張って参りましょう!

 

 

 

高校入試【国語】を読む!(54)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,藤岡陽子の『満天のゴール』 です。出題は、2019年度洛南高です。

最初にお断りしておきますが、人生を考える機会を与えてもらえる良い本です。ただ、中学生が読むには内容が重くて、ちょっとツライかと思います。そういったヘビーな話も大丈夫!という方限定でオススメです。(書評には軽い感じで…というコメントも上がっていますが、最後まで読み進めるにはそれなりの覚悟が必要です。)

舞台は京都府丹後地方。最初は不倫&離婚という話から始まります。全く作品の知識がなく読み始めていましたので、途中で読むのがちょっとつらくなり、珍しく読書途中でGoogleで書評を検索。そこで、NHKでドラマ化されているという記事を見つけ、ドラマ化されるぐらいだからきっと良い話と思い、読み続けました。

最初にお伝えしたように、人生を考える機会を与えてもらえる良い本です。ネタバレになりますので、作品のテーマについてはご紹介致しませんが、このブログ担当者自身も数年前に読んでいれば、きっと途中で涙がとまらなくなり、違った意味で最後まで読み進めることが難しくなっていた物語だと思います。

この1冊から元気をもらえたというタイプの本ではありませんが、間違いなく君たちの心を広く豊かに、そしてちょっぴり大人にする1冊です。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

2024中学受験合格結果

立志館進学教室城陽駅前校では、四谷大塚4科の教材を用いて、カリキュラムを倍速で進めていきます。小学5年生までに全範囲を網羅し、小学6年生では総復習をして受験対策を行います。

また、五ツ木駸々堂模試での出願校をご希望の方も多々おられ、土曜日を利用した五ツ木駸々堂特別講座を毎月実施しております。

その結果、生徒様には偏差値40台から50台、偏差値50台から60台へ到達して頂いております。次は偏差値70が目標です!

中高一貫の進学校で国公立大を目指されたい方、難関私大附属中でグローバルな舞台へ進みたい方など、一緒に高みを目指していきましょう。皆さまお待ちしております。

高校入試【国語】を読む!(53)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,相戸結衣(あいとゆい)の『流鏑馬(やぶさめ)ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!』 です。出題は、2019年度岡山県です。

舞台は、青森県十和田市。弓道と流鏑馬(やぶさめ)を通して描かれる高校生の青春物語です。題名から感じられる通りの青春ストーリーでどんどんと読み進めることができます。

主人公がいろいろと悩み、それを乗り越えて克服していくという定番の展開なのですが、主人公が悩む様子が結構直接的な言葉で描かれていますので、国語が苦手な中学生が読んでもサクッと理解できる内容だと思います。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

【黄檗校】2024年4月

今月は実力テストや模擬テストがあります!
今月は、中1・中2は「実力測定テスト(国・数・英)」,中3は「統一模擬テスト(国・数・英・理・社)」が実施されます。どちらのテストも,習った全範囲から出題されます。今の自分の実力を試して下さい。その時,点数だけでなく「偏差値」にも注目するようにして下さいね。「偏差値」の簡単な説明は予定表に書いておきました。実施予定日は予定表に記載してありますので、各自しっかり準備をしておいて下さい。
4月度予定表

高校入試【国語】を読む!(52)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,瀬尾 まいこの『戸村飯店 青春100連発』 です。出題は、2020年度立命館高(前期)です。

以前から題名にひかれて読んで見たかった1冊でした。題名からして絶対におもしろそうですよね。大阪の中華料理店、戸村飯店の2人の兄弟の青春物語です。軽い感じでドンドン読み進めることができるオススメの1冊です。楽しいだけじゃなくって、いろいろ考えさせられたり、心にじぃ~んと来るところがあったりと内容的にも深いものがあるストーリーでした。

作品の中で、昭和チックなコテコテのよしもと新喜劇のギャグが連発されますので、中学生には理解が追いつかないところがあるかもしれないです。

著者の瀬尾まいこさん、京都府の中学校で国語の先生をされていた経歴をお持ちだそうです。ちょっと親しみが増しますよね。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。