
生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,角田光代(かくたみつよ)さんの『さがしもの』 です。出題は、2023年度共立女子第二高です。
本にまつわる9つの物語です。一番の最初の「旅する本」は、すっかり忘れていましたが、以前にどこかの入試問題か問題集かで読んだことがあるお話でした。この物語を読み返してみての出会いがストーリーの内容とも重なり、大変興味深く読めました。
個人的な意見とはなりますが、今、共感できる内容もあれば、そうでないストーリーもあります。中学生が読むにはちょっと背伸びをした大人のお話もあります。でも、何年かした後にこの本を読み返せば、きっと今とは別の感想を持つのだろうなと感じた1冊でした。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

本日は、大谷中学校・高等学校様の学習塾対象説明会に参加して参りました。


本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。まさかの2週連続のTOEICL&R公開テスト開催と受験でした。今回の試験会場は,先週に引き続いてのノートルダム女子大学でした。
本日は中高進学研究会様の第50回研究会に出席致しました。
こちらが報告頂きました、辻本先生です。
本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。諸処の事情で、久々の受験となってしまっておりましたが、本日は受験できて良かったです。今回の試験会場は,ノートルダム女子大学でした。これまでは、ユージニア館かソフィア館のどちらかの1会場でしたが、本日は、ユージニア館とソフィア館の両方が会場になっておりました。受験生が多かったのでしょうか。
