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高校入試【国語】を読む!(37)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,吉野万理子さんの『階段ランナー』 です。出題は、2023年度久留米大附設高です。

ザ・青春小説!というぐらいに、期待通りに読める「青春ストーリー」です。主人公の高校生が、人生の行き詰まりや挫折を抱えながら、階段を駆け上がる大会に向けて取り組んでいく物語です。まぁ、タイトル見れば話が想像できますよね。

すごく前向きな気持ちになれます。いろいろとツライことや悲しいこともあるけど、次の一歩は必ず明るい未来につながっている、そんな気持ちにさせてもらえます。1年の締めくくり&新年の読書始めには、最適な1冊ではないでしょうか。今年もお疲れ様でした!タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

高校入試【国語】を読む!(36)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,岩井圭也(いわい けいや)さんの『生者のポエトリー』 です。出題は、2023年度宮城県です。

6編の連作短編集のような雰囲気になっています。共通する視点は、詩の朗読です。詩を自分の声で詠(よ)むのです。各編の主人公が自分の詩を詠み上げる姿、そのメッセージに心が打たれます。(読書では)声は聞こえないけれども“心の叫び”が間違いなく伝わってきます。

詩ができあがるまでのストーリーに感情移入ができて、引きこまれます。そして、この1冊を読んで、自分の中にも叫び出したい何かがあるのを感じました。そういった意味では心揺さぶられる1冊です。この1冊を通して子ども達の心叫びをいつでも素直に聞いてあげられる大人でありたいと感じました。そんな優しい気持ちと一緒に、メリークリスマス!タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

高校入試【国語】を読む!(35)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,関口尚(せきぐち ひさし)さんの『虹の音色が聞こえたら』 です。出題は、2023年度宮崎県です。

放課後の時間を公園で過ごす小学5年生の男の子の話から始まります。最初はストーリーが暗い内容であったことや、物語の展開が予想できなかったことから、読み進めることが正直ちょっとしんどかったです。それでも読み続けているとぐいぐいとストーリーに引きこまれて行きました。読み終えた後は、人生に対して前向きな気持ちにさせてもらる、元気をもらえる1冊でした。(途中で相当に重い内容の話がいくつも登場しますので、メンタルが弱い方の読書は要注意です。)タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

高校入試【国語】を読む!(34)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,碧野圭(あおの けい)さんの『凜として弓を引く』 です。出題は、2023年度静岡県、他です。

今年2冊目の弓道本です。前回の弓道本はこちら

青春物語として楽しく読める1冊(いや2冊です。今回も続編が『凜として弓を引く 青雲篇』に続いて行きます。)今回の主人公は弓道未経験者。そこからのスタートになりますので、弓道の練習ことが初心者にも分かるように丁寧に説明されています。

これを中学生の時に読んでいれば、高校に入って弓道をしたいと思ってしまうには十分な1冊です。同時に、弓道を通して日本文化についても考えさせられたり、姿勢を正しくしようと思ったりと、日常生活のいろいろなことも改めて考えさせられるきっかけを与えられました。お薦めです。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

高校入試【国語】を読む!(33)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,はらだみずきさんの『太陽と月』 です。出題は、2023年度長崎県です。

今週もすごくおもしろい1冊に出会いました。プロのサッカー選手を目指す少年たちの青春スポーツ小説です。すごく話のテンポがよく、少年たちの成長と葛藤にワクワクする展開です。本文中の言葉を借りれば「心がざわつきます!」

物語はこの後に「ジュニア・ユース編」に突入していきます。サッカー・マンガ『アオアシ』を読んでいるような気分で、楽しく読めるストーリーです。普段はあまり小説を読まない中学生にもお勧めできる1冊です!タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

【黄檗校】2023年12月

ここからが勝負!頑張るしかありません。
受験生諸君!残された時間はあとわずかです。自分の目標に向かってスパートして下さい。ちょっと大げさに言えば,結果次第でこれからの人生が変わるかも知れません。しかも自分の努力次第で道は切り開けるのですから…。ここで頑張らずにいつ頑張るのでしょう?
 いつも言うことですが,得意な科目ばかり勉強しないように。自分の苦手な科目や分野をしっかり把握して,ひとつずつ克服していって下さい。もう「好き・嫌い」は言っていられませんよね?
12月度予定表

【黄檗校】2023年11月

中学生のみなさん、中間テストはどうでした?

中間テストの結果はどうでした?相変わらず頑張って高得点をマークする人と、ちょっと手抜きが目立ってきた人の差が広がってきているような気がします。中1・中2のみんなは「受験」と言われてもまだ実感がわかないかも知れませんが、内申点のあまり関係ない難関校で実力勝負する人は別として、城南菱創・莵道・東宇治等の公立高校や普通の私立の受験では内申点が大きく影響してきます。定期テストを頑張って,内申点だけはしっかり取っておいて下さい。

黄檗校 11月度予定表