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第2回漢字検定を実施しました!

10月28日に,第2回漢字検定を城陽駅前校で実施しました。

今回は小学4年生~中学1年生まで,10人の生徒が受験してくれました。
前回受けた級の次の級に挑戦する生徒,リベンジする生徒,今回初めて受験す生徒など。

今回のメインは,自分の学年の級を取得すること。
中には,次の学年の級を受験してくれた生徒もいます。
前回のように簡単すぎて時間が大幅に余る,ということはなかったようですが,
手応えあり!との反応を多く聞くことができました。

普段の授業や宿題での漢字学習に加え,自習室に来て勉強したり,私に質問しに来たり,たくさん努力してきた生徒たちですので,全員合格してほしいというのが私の願いです。

第14回京都山城進学個別相談会を開催しました。

皆さんこんにちは!
昨日は第14回京都山城進学個別相談会を開催しました!
私立中学高校の先生方、沢山の保護者様と生徒様にご参加頂くことができ、誠にありがとうございました。

普段の学校主催の説明会では、入試広報部の先生方ここまで質問することはできなかったはずです。ご参加頂いた皆様にとって収穫が多く、また進学への強い動機となったはずです。

早い段階で希望の進学先を決めておけば、内申点や入試得点の基準がハッキリしますので、それに向けた対策が可能となります。高校入試制度上、公立高校はもちろん一部の有名私立高校の自己推薦でも3年間の内申点で進路が決まりますから、中1になる前の段階である程度の進路先は決めておくべきでしょう。

本日はTOEIC L&R公開テスト。

本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。今回の試験会場は,龍谷大学深草キャンパスでした。深まる秋!キャンパス内の木々の紅葉が美しく、試験前にゆったりとした時間を過ごすことができました。

TOEIC(トーイック)は,Listening (リスニング)&Reading (リーディング)テストと,S&W(Speaking &Writing スピーキング&ライティング)テストとに分かれていて,一般的にTOEICテストと言うときには,本日のL&R公開テストのことを指します。

リスニングが45分,リーディングが75分の約120分のテストで途中の休憩はありません。合格不合格の区別はなく,自分の得点がスコア(score)として,認められる仕組みです。満点は990点で,一般的なテストの素点評価でなく,テストの難易度等によって点数調整がされるのも一つの大きな特徴です。

教室の生徒たちには英検受検を勧めています。英検受検を勧める講師がこれまでの知識や過去の蓄積に頼っていては、生徒たちに新しい世界に飛び込んでいきなさい!という言葉に説得力がありません。「先生も英語の勉強を頑張っているんだよ、だから君たちもちょっと背伸びをしてやってみないか!」そう生徒たちに言葉をかけることができる講師でありたいと考えています。

 

 

 

高校入試【国語】を読む!(28)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,木内 昇一(きうち のぼり)さんの『剛心』 です。出題は、2023年度愛媛県です。

明治期の建築家の半生記です。物語の前半では、明治の頃の”国家を新しく作る”という躍動感が刺激的で面白く読み進めることができます。そして、半ば以降は、主人公の生きざま、建築にかける思いに引きこまれて行きます。東京(江戸)の街並みをイメージできればもっとその世界観に没入できていそうで、(東京のことをあまり知らない私には)ちょっと残念な思いもあります。

一方で仕事(勉強)に対する姿勢にも共感できると同時に、すごく考えさせられることも多く、そういう意味でもとても楽しめた一冊でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

 

 

高校入試【国語】を読む!(27)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,山本兼一さんの『花鳥の夢』 です。出題は、2023年度東京都立日比谷高です。

安土桃山時代の絵師狩野永徳のお話です。作品を生み出す苦悩が多く描かれていますので、全体として“重い”印象のストーリーも多く、メンタル弱い方は読解注意です!

一方で、歴史の教科書に登場する安土桃山時代の戦国武将も登場し、そのやりとりがフィクションでありながら、如何にもありそうで内容で面白く感じました。

また史実として、狩野永徳の作品の多くは戦乱で焼失してしまっています。狩野永徳が生きた安土桃山時代の戦乱の中でも、たくさんの焼失があったことが描かれています。そんな中で、ふすま絵を描く狩野永徳の想いも想像することもできる一冊でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

参考として狩野永徳の洛中洛外図屏風を以下に。

 

高校入試【国語】を読む!(26)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,瀧羽麻子(たきわ あさこ)さんの『博士の長靴』 です。出題は、2023年度東京都立国立高、他です。

博士の家のファミリーヒストリーのようなお話なのですが、その1本の線のつながり方が絶妙ですごく面白く読める1冊です。昭和の時代の話から物語が始まりますので、中学生には馴染みのない風景が続き、最初はちょっと当時の状況がイメージしにくく面白く感じられないかもしれません。でも、読み進める内にきっと引きこまれていきます。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

中高進学研究会様主催 公立高等学校合同説明会(第10回 京都市・乙訓地区)

本日は、午前中より、中高進学研究会様主催 第10回 塾対象 京都市・乙訓地区公立高等学校合同説明会に出席して参りました。本日より3日間の日程にて、京都市・乙訓地区公立高等学校28校様の学校説明を頂きます。本日はその初日でした。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


高校入試【国語】を読む!(25)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,天津佳之(あまつよしゆき)さんの『あるじなしとて』 です。出題は、2023年度ラ・サール高です。

菅原道真(すがわらのみちざね)の半生記です。
これまで平安時代に遣唐使を廃止した人物、北野天満宮に祭られている学問の神様といった、断片な教科書程度のしか持っておりませんでした。小説ですのでフィクションの部分も多いかと思いますが、その波乱な人生を想像をふくらませて知るきっかけとなりました。

中学生が読むには漢字、語句が難しくかなり骨の折れる一冊です。ですが、平安時代の時代の様子を垣間見るには歴史の勉強としてもおもしろいと思います。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。