トップへ戻る

*HOME
*りす・コミュニティとは
*多数の講座・イベント
*自慢の先生紹介
*教室案内・アクセス
*必見!耳寄り情報
入塾申込 入塾申込
無料体験 無料体験
講座・イベント予約 講座・イベント予約
資料請求 資料請求
ご質問・ご相談 ご質問・ご相談
個別教育フレックス

京都橘中学校・高等学校様の塾対象入試要項説明会

本日は、京都橘中学校・高等学校様の学習塾対象入試要項説明会に参加して参りました。

京都橘中学校・高等学校は、京阪宇治線「桃山南口」駅より徒歩5分、JR奈良線「桃山」駅より徒歩10分、近鉄京都線「桃山御陵前」駅より徒歩15分という交通の便利なところにあります。

最初は、安田校長先生よりのご挨拶、中学1年生が従来の2クラスから3クラスへ、高校でのコース制から類型募集、そして進路別編成へという「未来改革プロジェクト」として改革の取り組み・成果をご紹介頂きました。

教育理念としての「個性」、「探究」、「文武不岐(ぶんぶふき)」の精神を繰り返しご説明頂き、最後に「教職員自身も成長して行かなければならない」と熱く語っておられたのが印象的でした。

次いで、入試広報部長の北川先生より、中高の入試結果、教育内容や学校生活について、大学進路結果、次年度入試などについて詳細なご説明を頂きました。

京都橘中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


大谷中学校・高等学校様の塾対象説明会

本日は、大谷中学校・高等学校様の学習塾対象説明会に参加して参りました。

大谷中学校・高等学校は、JR・京阪「東福寺」駅より、徒歩約5分という交通の便利なところにあります。

最初は、梅垣副校長先生よりのオープニングのご挨拶、みんなで創り上げていく「チーム大谷」という表現されていたのが印象的でした。次いで、入試広報センターの小塩先生より入試についてご説明を頂きました。その後、学習支援センター・生徒支援センターの各先生のお話などが続き、最後は飯山校長先生よりの締めのご挨拶という、いつも通りのアットホームな雰囲気の説明会でした。

大谷中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


京都産業大学附属中学校・高等学校様の塾対象入試説明会

本日は、京都産業大学附属中学校・高等学校様の学習塾対象入試説明会に参加して参りました。

同校は、JR嵯峨野線「丹波口」駅より徒歩4分の距離にあります。

最初に、福家校長先生からのご挨拶と附属中学校のご紹介がありました。次いで副校長の山田先生より、附属高校についてのご説明、最後に入試広報部の伊藤先生より、今年度入試状況について、次年度の入試についてのお話を頂きました。

同校の教育内容や特徴の説明を丁寧にしっかりとご紹介頂けた説明会でした。志望する小中学生に、同校を詳しく説明することができるたくさんの情報を頂けました。ありがとうございました。

京都産業大学附属中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)入試情報も当教室にお任せください。

立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。


高校入試【国語】を読む!(19)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,瀧羽麻子(たきわあさこ)さんの『ぱりぱり』 です。出題は、2021年度昭和学院秀英高です。

17才で詩人としてデビューした、すみれさんとその周りの人々との物語です。いろいろと心にしみるストーリーです。

ワクワクドキドキのエキサイティングに読みすすめるタイプの本ではありませんが、それぞれのストーリーにいろいろ感じ、考えさせられるお話です。読者の立場の違いによって、見える景色が変わる小説と言えると思います。

もし主人公の女の子が塾のクラスにいればそれなりに大変だと思いますが、私は嫌ではないです。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

高校入試【国語】を読む!(18)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,望月雪絵さんの『魔女と花火と100万円』 です。出題は、2021年度鹿児島県です。

エキサイティングな物語展開が次々と進められていくストーリーではありませんが、中学生が主人公の物語ですので、中学生にとってはそういう意味で面白く読める1冊かもしれないです。

物語の中にはいろいろな立場・考え方の中学生が登場します。「きっとそうだねぇ~」とすごく共感を持って感じられることも多く、改めて中学生の心情をあれこれと考えさせられる小説となりました。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

高校入試【国語】を読む!(17)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,はらだみずきさんの『銀座の紙ひこうき』 です。出題は、2021年度東京都立立川高です。

昭和から平成へという時代の中で、ある企業に就職した青年の青春物語です。職場での葛藤、同期の社員とのつながり、自分の夢へのこだわり、憧れの女性とのちょっとしたロマンスなどが綴られています。

中学生の世界とはかなりかけ離れたビジネス小説の一面がありますので、中学生が読み終えるにはかなりの忍耐力が必要なるかも知れません。仕事とはどんなことをするのかを垣間見るには良い機会となる一冊です。

「自分の夢を追う」ことが1つのテーマとなっています。改めて仕事との関わりを何かを考えさせられるストーリーでした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

南陽高校附属中 金子副校長先生 登壇!!

南陽附属中学校の金子副校長先生が城陽駅前校にお越し下さり、学校と受験することの魅力を小中学生にお伝え下さいました!お母様方もご参加ありがとうございました!

中学受験をする小4生と小5生、南陽高校を目指す中1生と中2生にとっては、受験への意識が一層高まったことでしょう!

南陽附属中の教育の柱は、「Global」「Science」「Philosophy」の3本です。オーストラリアでの海外研修、学研都市の企業・研究所との研究活動、日本の伝統文化の教育などが行われます。

週3回は7限授業が行われ、英語・数学・理科の授業時間数が増えます。中1から大学受験まで教科指導する先生が授業を行うため、相当に高い授業クオリティーが提供されるに違いありません。

高等学校ではサイエンスリサーチ科に進学し、学研都市の企業・研究所と連携した学習をし、高2から自然科学コースと人文・社会科学コースに分かれます。

募集人数は毎年40人に限られ、受験者も毎年120名程度で、倍率は3以上で推移しています。2024年度の本試験日は1月13日です。

地元の公立中学校の学費と同程度で、一層高いクオリティの教育環境や授業が享受できるのですから、人気校になることは間違いありません。

金子先生ありがとうございました! ご参加頂いた生徒と保護者の皆様ありがとうございました!

【黄檗校】2023年8月

暑い夏に負けないくらい熱くなれ!

いよいよ「夏期講習」が始まりました。
非受験学年にとっても総復習のための大切な期間ですが、受験生にとっては、まさに合否の鍵を握る1ヶ月です。
この夏の間に「自分の苦手な科目、苦手な単元をどれだけ克服できるか」「受験モードに自分の気持ちを切り替えられるか」で後半の成績の伸びは決まります。
暑い夏に負けないくらい熱くなって、思い切り勉強してみましょう。今まで気付かなかった「自分の力」が感じられるはずです。

8月度予定表

高校入試【国語】を読む!(16)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,石井睦美さんの『ひぐまのキッチン』 です。出題は、2021年度石川県です。

軽く読める楽しいストーリーで面白い本でした。本のタイトル通りに『キッチン』として、いくつかの料理が出てきます。その料理を無性に食べたくなってしまいます。でも、普通の食堂のお話とはちょっと違う『キッチン』なのです。

人の笑顔のために働くことはすごく素敵なことで共感できます。そんなことを改めて感じた1冊でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。