
生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。
さて、今回取り上げる本は,植原翠(うえはら すい)さんの『手作り雑貨ゆうつづ堂』 です。出題は、2022年度山形県です。
主人公の祖母のお店『手作り雑貨ゆうつづ堂』をめぐるお話です。個人的には、作品中に登場する“可愛いファンシーグッズ”や“パワーストーン”とは無縁の生活を送っておりますが、ゆうつづ堂がもし実際に存在してる店ならぜひ一度行ってみたいと思いました。
このお話は全体として柔らかいストーリーで構成されていて、安心して読む進めることができる一冊です。しかし、いくつかの力強い言葉もあり、それれらの言葉にとても心を動かされました。(タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)
立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

本日はTOEIC L&R公開テストの日でした。









本日は中高進学研究会様の第48回研究会に出席致しました。
本日は、同志社女子中学校・高等学校様の学習塾対象入試説明会に参加して参りました。