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高校入試【国語】を読む!(8)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

さて、今回取り上げる本は,
綾崎 隼(あやさき しゅん)さんの『盤上に君はもういない』です。出題は、2021年度ラ・サール高校です。

将棋のお話です。将棋のことを少し知っていれば楽しんで読める小説です。軽快なストリー展開で、「棋士(将棋のプロ)」の世界に引きこまれます。そこは小説、そんなに強いわけないだろう…という思いも少し頭をよぎりますが、将棋での藤井聡太君の活躍や、アメリカ大リーグで大谷翔平君の活躍を見ていれば、現実に小説が追いついていないこともありますので、ひょっとしたらあり得るかもと思えてしまいます。

サクサクとどんどんと読み進められる小説でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

京都先端科学大学附属中学校・高等学校様 説明会


本日は、京都先端科学大学附属中学校・高等学校様の塾対象説明会にお伺い致しました。

京都先端科学大学附属中学校・高等学校は、JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩15分の場所にあります。本日の説明会は京都駅前のキャンパスプラザ京都で開催されました。

説明会の前半は、佐々井校長先生の力強いお話でした。特にコロナ禍でここ数年実現できていなかった海外研修についての話がとても印象的で、佐々井校長先生の熱い想いが伝わって参りました。

今、学校に求められているものとして「ワクワクドキドキ」というお話も、子ども達の教育に携わる者として非常に共感できるポイントでした。

京都先端科学大学附属中学校・高等学校の学校方針、教育内容の特色、進路や来年度の入試情報について、しっかり伺って参りました。

京都先端科学大学附属中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。最新の情報をお伝えさせて頂きます。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)の入試情報も立志館進学教室にお任せください。


立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。

高校入試【国語】を読む!(7)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

先日、ゴールデンウィークに取り上げた本のうちの1冊を中1の生徒が読んでいるのを知らせてくれるということがありました。このブログが生徒の読書のきっかけとなったことを本当にうれしく思います。知らせてくれてありがとう。

さて、今回取り上げる本は,
額賀澪(ぬかが みお)さんの『競歩王』です。出題は、2021年度洛南高校です。

タイトル通り、「競歩」のお話なのですが、最初はちょっと予想していた内容と違って戸惑いました。主人公は、高校生の時に作家デビューした大学生。どっぷりと競歩のスポーツ小説ぽい内容を期待していましたので、正直言って読むスピードがそれほど上がりませでした。

しかし、途中からグイグイ引きこまれて、読み止めることができませんでした。ちょうど電車の中で読んでいたのですが、区切りまでは読みたいと思い、電車を降りても駅のベンチで続けて読んでしまうような面白い1冊です。

小説を書くということを通して、競歩というスポーツを通して、それぞれが自分と向き合うというストリーになっています。大学が舞台となっていますので、中学生が読むとイメージにしくいところがあるかもしれないですが、この1冊を読めば間違いなく競歩という競技に引きこまれます。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。

賞カードクイズ!! 教科(算×社)

さて問題です!!
写真の3つの絵は、ある都道府県の人口密度を表しています。
どこの都道府県でしょう??

3つとも正解した方には満点賞1枚プレゼント!!

(補足説明)人口密度とは、1㎢あたりにいる人の数のことです。たて1kmとよこ1kmの正方形の中になんにんの人がいるかです。
 左の絵は、もはや人が入れきれずに、ぶら下がっている人と肩車をしている人がいます。となりの絵は、一人でゆうゆうと寝そべっていますね。それぞれどこの都道府県か考えてみましょう。

第1回日本漢字能力検定 挑戦者求ム

第1回日本漢字能力検定 挑戦者求ム

会場:立志館進学教室城陽駅前校
日時:6月24日(土)13:30~
   2級~7級 60分間 8級~10級 40分間
申込締切日:5月24日(水)
準会場受験料:2級~7級 2,000円 8級~10級 1,500円 ※参考 公開会場検定料 2級~7級 3,000円 8級~10級 2,500円

維孝館中学校の中間テスト対策を行いました!!

5/13土曜日、5/14日曜日は維孝館中学校の中間テスト対策でした?
ここ数年、中間テストを実施してくれる中学校はかなり減り、当校でも実施してくれる中学校は維孝館中学校のみ?できればテスト範囲をあまり広げずに対策したいところなんですが
中学1年生にとっては初めての定期テストです。まだまだ勉強のやり方が分からず、色々と暗記させたので大変だったと思いますが、最後までよく頑張りました!
中2、中3はもう当校のやり方に慣れてくれているので勉強のやり方、暗記の指示もしっかりと守り、頑張ってくれました?あとは良い結果を祈るのみ?
みんなよく頑張ったよ‼️

大谷中学校・高等学校様 説明会


本日は、大谷中学校・高等学校様の塾対象説明会にお伺い致しました。

大谷中学校・高等学校は、京阪電車&JR奈良線「東福寺」駅から徒歩5分の場所にあります。

説明会の前半には、2023年度の中高入試結果の報告、2022年度の進路結果報告がありました。毎年のことですが、設問毎の正答率なども明示されている、詳細な入試総括資料を頂きました。また大学入試の結果報告では、単なる数値だけの報告ではなく、その背景などのについてのご説明もあり、先生方の思いが伝わってくるご説明でした。

後半には、飯山校長先生より、大谷中高の「新組織について、大谷での教育について」のお話を頂きました。飯山校長先生のお人柄が感じられる、まさに“大谷らしい”、心に響くご説明でした。ありがとうございました。

大谷中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。最新の情報をお伝えさせて頂きます。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)の入試情報も立志館進学教室にお任せください。


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平安女学院中学校・高等学校様 説明会


本日は、平安女学院中学校・高等学校様の塾対象説明会にお伺い致しました。

平安女学院中学校・高等学校は、京都御所の西側、地下鉄丸太町駅下車徒歩3分の場所にあります。

最初は、校長先生から、2022年からの学校改革についてのご説明がありました。学校週5日制、高校1年コースの合同授業、部活動改革、心得(校則)改定など、校長先生のお話は、静かな口調で落ち着いたものでしたが、その内容には非常に力強いものを感じました。

後半は、卒業生の進路についての説明、2023年度入試総括、そして早くも2024年度の中学入試についてのご説明がありました。高校入試については、夏以降に詳細が発表されるとのことでした。

平安女学院中学校・高等学校に、ご関心をお持ちの保護者様・生徒諸君がいらっしゃいましたら、お気軽に立志館進学教室までお問い合わせください。最新の情報をお伝えさせて頂きます。

京都府公立高校の学校情報、私立中高の学校情報は言うに及ばす、2024年度(令和6年度)の入試情報も立志館進学教室にお任せください。


立志館進学教室は、頑張る受験生を入試情報面でもしっかりサポートして参ります。

高校入試【国語】を読む!(6)


生徒たちにはよく「読書」の大切を説きます。
しかしながら,スマホ世代の生徒たちにとっては,「読書」に対しての具体的なイメージを持ちにくいのもまた現実です。そこで,高校入試に出題された小説をこのブログで紹介し,生徒たちが少しでも「読書」を身近に感じてもらえる機会としてもられば,と考えて記事をアップします。

ゴールデンウィーク休校期間中に「予約投稿」を活用したブログアップです。

今回取り上げる本は,
寺地はるなさんの『水を縫う』です。出題は、2021年度福井県、他です。

主人公は、刺繍が好きな高校1年生、松岡清澄(きよすみ)君。母、祖母、姉との4人暮らしで、そして時々登場する母と離婚した父との家族の物語です。じぃ~んと心に浸みるストリーです。

保護者世代の方が読まれるとまた別の感想をお持ちになるかと思いますが、中学生の生徒が読むと自分の親の思いを考える、良い機会になる1冊かもしれません。ブログ担当者自身も、親の思いに感謝をすると同時に、いろいろと感じることが多かった1冊でした。タイトル写真は,『全国高校入試問題正解』ですが,今回取り上げた本は読了して投稿しています。)

立志館進学教室は、子ども達と共に学ぶという視点を大切にしていいます。